ファッションとしてのスキンヘッド

日本語としての「スキンヘッド」に対応する英語は、「シェイブドヘッド(shavedhead)」、「シェイブンヘッド(shavenhead)」(剃り上げた頭)または「ボールドヘッド(baldhead)」(はげ頭)である。シェイブドヘッド・シェイブンヘッドは、髪を剃るという作業を施した頭を指し、少し髪がのびてきてもよい。ボールドヘッドは、基本的に自然と髪が抜けたために髪が無い頭を指すが、完全に抜け切らなくても用いられる。「スキンヘッド」という言葉には、反社会的思想の表現の意味合いがあるため、反社会性のない、単なるファッションとして髪をゼロにしている場合は、シェイブドヘッド・シェイブンヘッドを用いる。日本人が剃った場合は毛根により剃り跡が青く見えるが、白人や黒人は、肌の色と髪の色が近いことも多く、見た目だけでは剃ったかどうか分かりづらいため、ボールドヘッドの方がより広い意味で用いられている。なお、日本語の「私はスキンヘッドです」を英語にすると、Iambald(―headed).または、Iamabaldheadになる。
update:2009年08月21日